〒142-0054
東京都品川区西中延2-12-12
        第一秀峰ビル1F
TEL/FAX 03-3788-1316
お問い合わせ
  HOME  施術のながれ@  施術のながれA  スタッフ紹介  料  金  交通事故後遺症施術  リンク
施術内容

当院の特徴は根本治療です! そのために6つのステップをふみます!
STEP4〜6をみる
検査
検査は大きく分けて『西洋医学的な検査』と『東洋医学的な検査』の二種類を使っています。
これらを組み合わせ多方面から分析していきます。
@西洋医学的な検査…整形外科で行なう徒手検査です。その症状が形態的な異常(筋肉・関節・神経・血流などの異常)からくるものかどうかを判定します。
A東洋医学的な検査…主に『臓腑』といわれるものからの異常がないかをみます。『臓腑』とは西洋医学的な内臓とは多少異なり、五臓六腑(五臓:肝・心(心包)・脾・肺・腎、 六腑:胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)といわれているものです。身体のバランスや反応(硬さ)から、あなたの体質を判定します。ふくらはぎの硬さや、おなかの硬さ、足の長さ、手の伸びやすさ、ツボの反応などをポイントにみていきます。

痛みの原因を探る
検査の結果から、痛みの原因を大きく3つに分けて考えます。

@構造的な原因…主に筋肉や関節を痛めていたり、骨がずれていることです。日常生活で繰り返される動作などで起こりやすく、カイロや整形外科で治療しているのはこの原因によるものが多いです。
A臓腑的な原因…五臓六腑の負担が引き起こす身体のアンバランスによるものです。これには様々な原因があるのですが、例えば食生活、ストレス、睡眠不足、冷え、水分過剰摂取などがそれにあたります。これらによって、内臓に無理な負荷がかかると、体の中に熱や冷えを生み、身体の歪みを生じてしまいます。ハリやお灸など、東洋医学ではこの部分を治療していることが多く、現代人はこれが原因の痛みが最も多いのです。
B量子的な原因…いわゆる、精神的なものです。つまり、トラウマやストレスからエネルギーの乱れを起こしたものがこれにあたります。これも現代人に多く、根気よく治療することが大切です。

タイプ分類
東洋医学的な検査の結果から、あなたの体質を大きく5つのタイプに分類します。

@タイプJ…主に身体の左右バランスが悪い状態です。これには主に3パターンあります。
(1)構造的なもの…日常生活や仕事などで偏った動きが繰り返されることで起こります。
(2)肝臓の負担…肝臓は人体の中で右側のみに位置します。肝臓はアルコールの分解や薬の代謝やストレスの緩和などを行う重要な臓器です。こういった負担が過剰になり肝臓にストレスがかかると肥大し、左右差を生みます。
(3)大腸の負担…大腸はへその右下、回盲部と呼ばれるところから始まります。便通に異常(便秘や下痢)があると、ここが硬くなり左右差を生みます。 
AタイプK…主に身体の前後バランスが悪い状態です。胃腸に負担がかかっている方に多くみられるタイプです。胃に負担がかかると、腹圧が高まります。ちょうど胃の真上に当たる部分(上腹部)が張ることです。お腹いっぱい食べたときの状態を考えていただくと分かりやすいです。この腹圧が高まることで前後のアンバランスを生みます。
BタイプL…主に身体にねじれがある状態です。
腎臓が弱っている方や、心臓に負担がかかっている方に多いのがこのタイプです。睡眠不足や冷えは腎臓や心臓に負担をかけ、身体の中に冷えを生みます。この冷えが血流障害を招き、身体にねじれを引き起こします。
CタイプM…水分代謝が悪く身体が緩んでいる状態です。
水分摂取過多または、水分代謝機能の低下により体内に水があふれてしまっている状態です。過剰な水分は身体のあらゆる靭帯・関節に吸収され、それが緩みを引き起こし正常な位置を保てなくなります。ちょうどスポンジが水を含みブヨブヨになっているのと似ています。
DタイプN…血流が悪く身体に悪い血がたまっている状態です。
冷え症や同一姿勢が多い方や運動不足の方などがこのタイプです。東洋医学ではこれをお血(おけつ)と言います。このお血がたまると更に循環が悪くなり、身体に不調をきたします。

STEP4〜6をみる
Copyright(C)2006-2008 いぬい接骨院 All rightsreserved.